一般財団法人ルンデ

コンサート

© Marco Borggreve
ルンデ 第2回公演
御喜 美江
ファンタスティック・アコーディオン
2019921日(土)
14時開演(13時半開場)
5/R Hall&Gallery 音楽ホール
チケット / 全席自由
前売り券当日券
一般4,000円4,500円
学生2,000円2,000円
ペア7,000円--
学生・ペアチケットの取扱はルンデのみです。
プレイガイド
Program
  • J.S.バッハJohann Sebastian Bach
    『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』より
    ミュゼット ニ長調 BWV Anh.126
    ポロネーズ ト短調 BWV Anh.119
    メヌエットI ト長調 BWV Anh.114
    メヌエットII ト長調 BWV Anh.116
    メヌエットIII ト短調 BWV Anh.115
    マーチ ニ長調 BWV Anh.122
  • J.S.バッハJohann Sebastian Bach
    平均律クラヴィーア曲集より
    プレリュードとフーガ ト短調 BWV 861
    プレリュードとフーガ 嬰ヘ長調 BWV 858
    プレリュードとフーガ 変ロ短調 BWV 867
  • D.スカルラッティDomenico Scarlatti
    ソナタ ハ長調 K.159
    ソナタ ニ短調 K.9
    ソナタ ニ長調 K.288
    ソナタ ニ短調 K.1
    ソナタ ト長調 K.63
    ソナタ へ長調 k.78
  • AYUO
    『ユーラシアン・タンゴ』より
    1番 5番
  • J.ケージJohn Milton Cage Jr.
    『夢』
  • K.シュトックハウゼンKarlheinz Stockhausen
    『TIERKREIS(黄道十二宮)』より
    水瓶座、蠍座、獅子座、魚座、牡羊座、乙女座
  • A.ピアソラAstor Piazzolla
    S.V.P.(シル・ヴ・プレ)
    最後の嘆き
    バチンの少年
    白い自転車
  • J.ゾーンJohn Zorn
    ロード・ランナー
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御喜 美江 アコーディオン

東京生まれ。16歳でトロシンゲン市立音楽院(ドイツ)へ単身留学。ハノーファー国立音大ピアノ科でベルンエルト・エーベルトに師事。1973・74年、クリンゲンタール国際アコーディオン・コンクール(ドイツ)青年の部で連続優勝を遂げ、ドイツを中心に活発な演奏活動を開始した。日本では77年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。87年にサントリーホール、88年にカザルスホールのオープニングシリーズに出演。これまでに小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ、スイス・ロマンド管弦楽団、佐渡裕指揮ベルリン・ドイツ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等、オーケストラとの共演も多数ある。
自主企画リサイタル「御喜美江アコーディオン・ワークス」を1988年より開催し、その革新的なプログラムが常に注目を集めている。高橋悠治、吉松隆、細川俊夫など、現代を代表する作曲家達が御喜の為に新曲を多数作曲している。
CDは「アコーディオン・バッハ」(ナクソス・ジャパン)「フランス・バロック集」「スカルラッティ・ソナタ集」「グリーグ:叙情小曲集」(以上BIS/キング・インターナショナル)など国内外で25枚以上リリース。2017年に発売の「J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集より」(BIS/キング・インターナショナル)は、ヨーロッパで最も権威のある≪OPUS KLASSIK(オーパス・クラシック賞)≫を受賞した。
1990年、ヴェストファーレン州政府芸術奨励賞(ドイツ)をアコーディオン奏者として初めて受賞。2014年、日本ミュージック・ペンクラブ音楽賞(室内楽・合唱部門)受賞。現在、フォルクヴァンク芸術大学(ドイツ)副学長、新疆音楽大学(中国)名誉教授。
バロックから現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、クラシック・アコーディオンの世界的第一人者として確固たる地位を築いている。
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来場者アンケート

  • 「平均律」はピアノやチェンバロ等でいろいろ聴きましたが、こんなに表情豊かで人間的息づかいを感じる演奏は他にないのではと思います。 (前野 優)
  • 本当に久しぶりの御喜さん演奏・お話でしたが、やはり旧ルンデのように楽しいコンサートでした。今日特に今まで何度も聴かせてもらったことのある曲を選んでもらったようで、その点でも、本当になつかしく、しかし全然おとろえを知らない御喜さんの演奏でした。御喜さんのスカルラッティが特に好きだったので、今日は楽しく寝ることができそうです。←後半の現代曲、初めての曲だと思いますが、さすがに御喜さんでした。楽しかったです。 (伊藤 勝久)

お知らせ

アンコール
サッキヤルヴェン・ポルッカ(Säkkijärven polkka) フィンランド民謡

チラシ・チケットデザイン:デイブレイクフレーバー
印刷協力:藤成印刷
備品協力:ドリアル

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